次亜塩素酸水「ジャームブロック」の安全性に関するエビデンス公表 - | 健康管理・危機管理・美肌管理商品の製造メーカー 株式会社エースインターナショナルジャパン

次亜塩素酸水「ジャームブロック」の安全性に関するエビデンス公表

ニュースリリース

平素より、弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

一部報道の影響で、次亜塩素酸水「ジャームブロック」の安全性について、多くのお問合せをいただきました。

弊社では、これを受けて、第三者の専門機関に委託し、次亜塩素酸水「ジャームブロック」の吸入毒性試験並びに皮膚刺激性試験を実施いたしました。

この度、その検査結果の報告があり、高い安全性が証明されましたのでエビデンスを含めてここに公表させていただきます。

 

  • 吸入毒性試験結果に基づく安全性
ジャームブロック35ppm(水と希塩酸を電気分解で生成)及びジャームブロック250ppm(次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸の二液を混合し生成)を以下の表に示すようにラットに単回吸入投与(連続4時間)した。



 

投与後、全動物を14日間観察し、15日目に剖検した。

この間、全動物の生死の確認、一般状態観察、体重測定及び肉眼的病理検査を実施したところ、動物の生死、体重の変化及び肉眼的病理検査において、ジャームブロックの吸入投与に関連した影響はなく異常がないことが確認された。

また、全動物の剖検後の呼吸器、臓器等の組織に異常がないことも確認された。

※参考文献
  • 吸入毒性試験_ITR-76086 Amended Final Report
  • 吸入毒性試験_ITR-76086最終報告書和訳文
 

 
  • 皮膚刺激性試験に基づく安全性
ジャームブロックの皮膚刺激性について、日本白色種ウサギを用いて検討した。ジャームブロック250ppmは50ppmに希釈しジャームブロック35ppmは原液をそれぞれ0.5mlづつパッチ(2.5×2.5cm)に均一に塗布した後、刈毛したウサギの背部皮膚に閉塞投与した。投与24時間後にパッチを除去し、皮膚の刺激性をDraize法に従って経時的に観察した。

結果は、観察機関を通じて紅斑/痂皮又は浮腫などの皮膚反応は認められなかった。投与24時間、48時間及び72時間後の結果から得られた皮膚一次刺激性指数は各濃度のいずれも0(ゼロ)であり、ジャームブロックは「無刺激物」であることが確認された。

また、試験に用いたいずれの動物においても、一般状態及び体重の変化などの異常は認められなかった。

※参考文献
  • 皮膚刺激性試験_ni725fr(最終報告書)

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