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ジャームブロック・スーパー30 ボトルタイプ – インフルエンザ/ノロウィルス等対策用除菌消臭剤

ウィルス対策製品



弱酸性次亜塩素酸水「ジャームブロック」は高い除菌効果と消臭効果を持つ一方、人体に無害で安全性が高くかつ自然分解性があるため環境に優しい次世代の除菌用水です。
※ボトルタイプはスーパー30のみとなります。

  • 容量: 40ml/250ml/500ml/1000ml
  • 備考: こちらの商品は30ppmです


弱酸性次亜塩素酸水とは?

現在では学校給食など食品加工施設の除菌剤としても使われ、インフルエンザウィルスにも効果が期待出来るといわれています。


250ppmと30ppm

ジャームブロックには2種類ございます。ジャームブロックとジャームブロックスーパー30の違いは大きく分けてその保存耐久期間と濃度にあります。

次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸の2液を混合しHClOを生成 製造方法 水と希塩酸を電解し、HClOを生成
250ppm 有効塩素濃度 30ppm
5.0-7.0 PH 5.0-6.5
  • 6000円/20L
  • 3780円/10L
販売価格
  • 6000円/20L
  • 3780円/10L
1-2ヶ月
(希釈する水質・保存状態により異なります。)
保存期間 1年
使用 次亜塩素酸ナトリウム 使用しない
希塩酸
除菌
消臭効果
10倍希釈で使用 空間噴霧 そのまま使用
若干あり 塩素臭 ほとんどなし
インフルエンザウィルス実証データ
安全性
※上記の保存期間は目安です。商品の保管環境等によっても異なりますのでご注意ください。

弱酸性次亜塩素酸水は、インフルエンザウィルスを不活性化します。


A香港型インフルエンザウィルス(H3)への弱酸性次亜塩素酸水の効果

A香港型インフルエンザウィルス(H3)に弱酸性次亜塩素酸水(pH6.2)を作用させた結果、液相においては、有効塩素濃度 2ppm、接触時間1分間という非常に低濃度、短時間で十分な効果を示した。(表1)


インフルエンザウィルスを空気中(円筒型試験槽)に噴霧し、さらに弱酸性次亜塩素酸水または蒸留水を噴霧した。ウィルスのみを噴霧した場合と比較し、弱酸性次亜塩素酸水を噴霧した場合のウィルス感染力価は1/1000以上減少した。(図1)



Influenzavirus A/NewCaledonia に対する弱酸性次亜塩素酸水の作用

インフルエンザウィルス A型(H1N1)に対する弱酸性次亜塩素酸水の作用を調べるため、弱酸性次亜塩素酸水にインフルエンザウィルスA/ニューカレドニア浮遊液を添加し、経時的にウィルスの感染価を細胞培養法でしらべた。蒸留水に浮遊させたウィルスでは5分で1-log(1/10)の減少であったが、弱酸性次亜塩素酸水では、 0.5分で4-log(1/10000)以上の減少(検出限界以下)となった。(表2)



結核菌や芽胞菌など、その他の除菌への取り組み

インフルエンザウィルスだけではなく、結核菌や芽胞、ノロウィルスなど、様々なカビ・ウィルス・菌に対しても高い効果を発揮します。



弱酸性次亜塩素酸水の安全性の追求


昨今、人体への影響や副作用を無視した高作用の化学物質の使用が非難され始めています。体を守るために体を痛めつけるという悪循環に陥ってはならないのです。シャンプーなどにも使われる弱酸性の性質を持ったジャームブロックは、有機物に触れると水に戻るため、肌にも環境にも優しくできています。


岡山大学との共同開発により、安全性試験を行い、各種試験でいずれも安全性を確認済み。


・ラットを用いた経口投与試験   ・ラットを用いた噴霧吸入試験

・ラットを用いた皮膚刺激性試験  ・ラットを用いた眼刺激試験


岡山大学医学部附属動物実験施設

その他商品